仕草 心理 ポケット

ポケットに手を入れる仕草が示す心理

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人間にはふとした瞬間に見られる様々なクセがありますが、その中でもよく見られる仕草は手を使ったクセです。
手を使って首や背中を掻いたり、鼻を触ったりと多岐に渡りますが、心理的な動揺を読み取るヒントとして捉えることができます。
ポケットに手を入れるという仕草もまた、その行動の裏にある心理を読み取るためのサインとして考える事が出来ます。
そもそも手には心理的な影響を受けやすいという特徴があります。
恐怖や緊張を覚えれば手に汗を握り震え出しますし、怒りや憎しみが強ければこぶしを握るというように、実際に手で感情を表す仕草は想像しやすいでしょう。
手は複雑な作業がしやすい事から分かるように、実に多くの神経が通っています。
脳の領域においても手が占める割合は非常に大きいものであり、それ故に感情が手に及ぼす影響は計り知れないものとなるのです。

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それでは、手をポケットに入れる仕草から読み取れる心理はどのようなものでしょうか。
ポケットに手を入れてしまえば当然、他人から自分の手を見る事はできなくなります。
心理状況が現れやすい手を隠すということは、他人から自分の感情を読み取らせたくないという考えが心の中で湧き上がっているのです。
何かを隠すという行為は後ろめたさが付き物ですから、隠れた感情もまた何か悪感情であることが多いです。
特に会話の際に突然ポケットに手を突っ込む仕草が見られたならば、何か隠し事をしており、ばれることを恐れていると言えます。
また、会話時に限らず歩く時には必ずポケットに手を入れる人も見られます。
こういった人は自分に自信が無く、感情を隠しておきたいのだと考えられます。
感情を出すことが苦手なので、人見知りであったり些細な事で気に病む繊細なタイプであると言えます。

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