仕草からわかる性格

仕草からわかる性格の例

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人はいつも何かしらの仕草をしています。
仕草からわかる性格を見つけるのも楽しいかもしれません。
もちろん一概には言えませんが、心理学的にもそういう傾向にある、という仕草を挙げてみます。
まず、腕組みです。
何気なく、無意識で腕組みをしている方も多いのではないでしょうか。
腕組みの仕草は、その位置で少し意味合いが変わってきます。
お腹の辺りで腕組みをしている場合は、その状況に不安を抱えている場合です。
基本的に守りの仕草と言われています。
面と向かっている相手を警戒している場合は、腕組みをしやすくなります。
また、会議や考え事などをしている場合の腕組みは、同じ位置でも集中している場合が多いです。
では、胸辺りの高い位置で腕組みしている場合はどうでしょう。
対峙している相手より優位に立ちたい場合に、腕の位置が上にくる場合があります。
胸を張ってどうだ、と前に突き出すような腕組みをしている時は、相手をライバル視していると言えます。

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では、口元に手をやるという仕草はどういった時にするのでしょう。
一般的には、嘘をついている時だと言われることが多いです。
人は会話をする時、多くの場合、相手の口元を見ています。
嘘をつく時は、視線を避けたくなり、無意識に口元を隠すのです。
性格的には、口元に手をやる人は、甘えん坊が多いと言われています。
考え事をしている場合や、話している途中飽きてきたりすると口元に手がいってしまいます。
唇は、赤ちゃん時代、母親の乳房と繋がっているところです。
母親の乳房は、安心感や安らぎそのものなのです。
母親と繋がっていた唇を触るということは、赤ちゃん時代の安心感や安らぎを求めているということになります。
そのため、不安になったり退屈になったりすると、無意識のうちに口元を触ってしまいます。
精神的に幼い方がよくする仕草の一つと言えます。

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