仕草 指輪をさわる

指輪をさわる仕草をした時の相手の気持ちは

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一対一で話をしていて、相手がさかんに指輪をさわっている場面に出会ったことはありますでしょうか。
もちろん顔はこちらを向いているのですが、手元が別の生き物のごとく指輪をさわる仕草を繰り返しているのです。
視覚の中で常に動いているため、気にしないようにしようと意識をするのですがどうしても気がそがれてしまって会話に集中できません。
これはわりとよく見かける状況で、みなさんも経験があるのではないでしょうか。
そもそも指輪をさわるとか、貧乏ゆすりをするといった行動は心理学的にいえば常同行動(stereo typed behavior)といい、意味のない行動をリズミカルに繰り返すことをいいます。
人それぞれにその行動に理由はあるのですが一般的には欲求不満や緊張によるストレスを抱えている状態にそのような行動が見られることが多いといわれています。

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常同行動はそれによって欲求不満や緊張により身体の内部に生じたエネルギーを発散するための行動であると理解されています。
つまり、話をしている相手にこのような行動が見られた場合、会話のペースを落とすとか、いままでとは違った立場で見解を示すなどして相手の緊張をほぐしてやるのがいいかもしれません。
小休止を入れるのもいいでしょう。
また、指輪をよくする人はマゾヒストの傾向があり、誰かを独占したい、または誰かに独占されたいといった傾向があるともいわれています。
こういうタイプはまず例外なく強い嫉妬心も合わせ持っているので付き合う場合には慎重に行動をしたほうがいいといえるでしょう。
あなたの周りの人を細かく観察していると、こうした何気ない仕草とその人の心理状態に何らかの相関関係を見出すことができるかもしれません。

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